兵庫県篠山市の多幡歯科(たばた歯科)です。

 
TOP >歯医者さんのお仕事

 

歯医者さんのお仕事



  歯医者さんのお仕事

日頃歯医者さんにかかって
「緊張する」 「痛かった」 「今日は何をしてもらったの?」
「今どういう状態なのか分からない」 「何でこうして欲しいのにできないの?」
と思われている患者さんもいらっしゃるのではないでしょうか。

でも、我々歯医者さんも精一杯がんばっているのです。
ここでは日頃歯医者さんがどのようにがんばっているか、またどのようなサービスを提供できるのかを正しく知ってもらうことで、皆さんとの相互理解を深めていきたいと思います。



歯医者さんの主なお仕事

1.補綴保存修復 2.根管治療 3.歯周病の治療
4.義歯補綴 5.矯正歯科 6.ホワイトニング
7.抜歯 8.投薬治療 9.隠れた病気の発見


1.補綴保存修復


 
  • きれいにきっちりかぶせたり詰めたりする → クラウン・ブリッジインレーなど
  • よりきれいに審美的にかぶせたり詰めたりする → 審美歯科


2.根管治療


  神経を抜いたり、すでに神経の死んでいる(膿んでいる)歯の根の細い管の中をていねいに消毒清掃します。
家でいうと土台の基礎になる部分で治療にいちばん気を使います。根治は根気と教えられました!

このページのトップへ


3.歯周病の治療


 

根のまわりについた歯垢・歯石をきれいに掃除する。歯肉・歯槽骨の炎症をしずめ、歯ぐきからきれいにする。正しいブラッシングの指導を行う


それでも治らない部位は、歯科医師による歯周外科処置をおこないます。

炎症がおちついた後も、定期検査を2〜6ヶ月おきに行う。美容院に行く感覚で歯のエステ(PMTC)に来て頂いています。
※PMTC=プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング

このページのトップへ


4.義歯補綴


 
  • 総入れ歯
    全く歯がない状態にきれいに総入れ歯を作る
  • 部分入れ歯
    残っている歯を利用して、歯のぬけた部分にきれいに部分入れ歯を作る

 
  • その1 普通の部分入れ歯
    残っている歯にバネをかけて、バネの力で入れ歯をもたせます
  • その2 アタッチメント義歯
    バネのかわりに特殊な装置(アタッチメント)のついたかぶせを作り、
    入れ歯と組み合わせる
  • その3 透明デンチャー
    バネの部分が透明になっており、つけていてもバネは見えません。また、バネと入れ歯のすきまをなくすことができますので、食べ物もつまりにくくなります

このページのトップへ


5.矯正歯科


  歯並びをよくして快適に噛んだり、気持ちよく笑えるようにします。患者さんの笑顔が一番です。
矯正治療は5才くらいから可能です。気がついたら早期にご相談ください。時期が早いほど、有利です。

このページのトップへ


6.ホワイトニング


  歯を削らずに、薬剤をつけて歯を白くする方法があります。
白い歯を重要視するアメリカでは、古くから取り入れられていましたが最近は日本でも増えてきました。価格も手頃になっておりますので、ぜひ一度ご相談ください。

このページのトップへ


7.抜歯


 
  • 普通抜歯・難抜歯
    不幸にしてグラグラになったりボロボロになってしまった歯は、抜かなくてはいけません。ほおっておくと周りの大切なあごの骨まで腐ってしまいます。
  • 親知らずの抜歯
    親知らず(特に下あご)は生えきらずに、ま横やななめに生えてきていろいろな悪さをします。時には難しい埋まり方をしているため専門家(口腔外科医)での抜歯が必要になります。

このページのトップへ


8.投薬治療


 
  • 根の先が膿んでいる
  • 歯ぐきがはれて膿んでいる
  • もっとひどくて、あご骨が腐りかけてひどい炎症をおこしている

  これらはすべて細菌・ウイルスによる感染症です。 口の中にアリが100匹入ってうじゃうじゃしているのを想像してみてください。
・・・どうです?気持ち悪いでしょう?

感染症をひきおこす細菌(バイ菌)は目にはみえないけれど、もっともっと一杯います。その数はなんと・・・億単位になります。最近はあなどれません。1日にして症状が悪化し、入院して点滴治療を受けなければならないこともありますので、早めに治療しておきましょう。

細菌をやっつけるためには、抗生剤の投与が必要です。O-157や炭阻菌も細菌、インフルエンザ・エボラ出血熱はウイルスです。繰り返します、バイ菌はあなどれません。

このページのトップへ


9.隠れた病気の発見


  小児から歯のまったくない老人まで、あご全体のレントゲン写真を撮ることは重要です。
本人が、全く気づかない病気が写りこむことがあり、外科手術しなければ手遅れになってしまうこともあります。病気は急に進行拡大することがあるので、1年に1回はあご骨のレントゲン写真を撮ることをおすすめします。


このページのトップへ